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利確した翌日に爆上げする現象、あれ何?株で一番メンタル削られる瞬間

2026-01-20

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利確したのに、なぜこんなにモヤる?

ちゃんと利益は出た。
自分で決めたルール通りに利確した。
冷静だったし、欲張らなかった。

……なのに。

翌日、株価が爆上げ。

チャートを見ると、自分が売った場所が
まるで「ここが底でした」と言わんばかりに見える。

損はしていない。
むしろ勝っている。

それでも、なぜか敗北感だけが残る。

この感情、株をやっている人なら一度は経験しているはずです。


「損してないのに損した気分」になる正体

事実だけを見ればシンプルです。

・お金は減っていない
・むしろ増えている

それなのに、人の頭はこう考える。

「でも、もっと取れたよな?」

ここで発生しているのは、損失ではなく、機会損失への執着です。

人は、手に入れた利益より手に入らなかった“可能性の利益”に異常に強く引っ張られます。

自分が売った価格が、あとから見るとチャート上で“底”に見える。

すると脳内で、例のセリフが再生される。

「もう1日持っていれば…」

この後悔ループ、地味に効きます。


なぜ利確後の爆上げは、こんなに心をえぐるのか

頭では分かっているはずです。

含み益は幻想。
結果論でしかない。
未来は誰にも分からない。

それでも、利確した瞬間から自分の判断を「正解か不正解か」で裁き始めてしまう。

相場はランダムなのに、なぜか責められるのは自分だけ

相場は何も言ってこない。
文句も言われない。
反省もしない。

全部、こっちの心が勝手に削れていく。

結局、株で一番キツいのはチャートじゃなくて自分です。


株はお金を増やすゲームじゃなく、メンタルを削るゲーム説

株をやっていると、よく分からなくなってきます。

・正解でも後悔する
・勝っても気分が悪い
・何もしなくても「もしも」を考える

これ、冷静に考えると結構おかしい。

株はお金を増やすゲームの顔をして、実際には


恐怖
後悔
嫉妬

をフルセットで投げつけてくるゲームです。

しかも逃げ場なし。


「完璧な利確」が存在しないという現実

よく考えれば当たり前なのに、なぜか毎回忘れます。

天井で売れたと思っても、さらに上がる。
底で買えたと思っても、さらに下がる。

あとから見れば、いつだって「もっと良い判断」は存在します。

でもそれは、未来を知っている前提の話。

リアルタイムでは、存在しません。

完璧な利確なんて、最初からない。

それを求め始めた瞬間、株は途端に苦しくなります。


利確後に必要なのは“反省”より“割り切り”

ここで無理に、

「次はもっと引っ張ろう」
「もっと上手くやれるはず」

と考え始めると、だいたいロクなことになりません。

その時点での判断は、その時点の情報で出した最善。

結果はコントロールできない。
コントロールできるのは、ルールを守ったかどうかだけ。

株は、気持ちよく勝たせてくれない前提でやるものです。


まとめ

利確した翌日に爆上げされる。
それでメンタルが削られる。

これは特別な失敗でも、才能不足でもありません。

株をやっていれば、誰にでも起きる、ただの“あるある”。

株はお金を増やすゲームというより、感情を削って鍛えられるゲーム

今日もお金は増えた。
でも心は、ちょっとだけ削れた。

たぶん、それが普通です。

老後に必要なのは大金じゃない。人生で詰まないための「選択肢」の話

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プロフィール

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このサイトを運営しているかもたすです。

新卒でブラック企業に就職してしまい人生の大事な時間を搾取されました。

そんな経験から、ブラック企業で苦しんでいる方に早く抜け出してもらいたい、少しでもその手助けになれば、と思いこのブログを始めました。

ブラックで働き始めた当時はまだ「ブラック企業」なんて言葉も無く、「これが社会なんだ」「辞めたら次がない、頑張らないと」と自分に言い聞かせ10年以上働きボロボロになりましたが、今は時代が違います。
働き方改革も始まり副業も国が推奨してくれている、今はもうブラック企業で我慢して働く必要はありません。

このブログを読んだ方がブラック企業を辞めようとなる勇気やキッカケになれば嬉しいです。

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