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ブラック企業の特徴は「精神論が根付いている」です

2020-03-13

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ブラック企業の特徴の一つとして「精神論」を重視するというのが挙げられます。


スポーツなどでは精神論はとても大切なことですがビジネスの世界では精神論はあまり意味を持ちません。


さらに誤った使い方をしている企業がたくさんあります。精神論を誤って唱えてくる企業には注意が必要です。


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精神論が根付いている企業はブラック企業?


精神論は特に体育会系の企業に多く見られます。学生時代にスポーツをしていた方たちは上下関係に厳しく、上(先輩・上司)の言うことは絶対という風潮があります。


しかし体育会系すべてが悪いわけではなく、そういった方たちが多い会社でもブラック企業とは一概には言えません。


ではどういった精神論を唱えてくる企業がブラック企業なのか?


ご説明させていただきます。


気合や根性論を唱えてくる企業


日本は「耐え忍ぶ」文化が根付いています。辛いことや苦しいことがあっても、愚痴や態度を表に出さずに乗り越えられる人。そして上司の言うことは素直にすべて「はい」と答える人が好まれる文化です。


つまり理不尽な要求でも上司が言ったことは「はい」と答える人が好まれていました。しかしこの文化は最近では減りつつあります。


しかしブラック企業ではまだまだこの文化が根付いています。具体的な例をご紹介させていただきます。


11000件電話?


ある営業の仕事をしているサラリーマンがいます。その方は理不尽なノルマを課せられていて心身ともに疲弊しています。


もちろんの理不尽なノルマのため達成する見込みがありません。


その際に上司から、「営業が取れるまで帰るな!電話をしまくれ!」という指示を受けます。その電話の数が1日1000件。


理不尽なノルマを課せられた上に具体的な対策もなく、一般常識を超えるレベルの電話を掛けさせるという指示をさせました。


この方法は20年前までなら有効な手段でしたが、デジタルが普及し情報があふれている社会ではこの方法は有効ではないというのが定説になりつつあります。


どこがダメだったのか具体的に洗い出しをし、それを解決するためにはどのような対策をするのかが大切です。


この上司のやり方は根本的な解決になっておりません。この方法では来月も同じことになるかと思います。


20年前のやり方で精神論を掲げている企業は将来性がありません。今後の時代の変化に対応ができない企業の為転職を考えることをおすすめいたします。


転職エージェントを活用しよう


自分ですべての転職活動を行うのは困難です。


そのため転職エージェントを活用しましょう。自分に合った企業をピックアップしてもらえたり、履歴書の添削なども行ってくれたりします。


転職活動を一人で行うと非常に大変。転職エージェントというプロにお願いして転職を成功させましょう。


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プロフィール

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このサイトを運営しているかもたすです。

新卒でブラック企業に就職してしまい人生の大事な時間を搾取されました。

そんな経験から、ブラック企業で苦しんでいる方に早く抜け出してもらいたい、少しでもその手助けになれば、と思いこのブログを始めました。

ブラックで働き始めた当時はまだ「ブラック企業」なんて言葉も無く、「これが社会なんだ」「辞めたら次がない、頑張らないと」と自分に言い聞かせ10年以上働きボロボロになりましたが、今は時代が違います。
働き方改革も始まり副業も国が推奨してくれている、今はもうブラック企業で我慢して働く必要はありません。

このブログを読んだ方がブラック企業を辞めようとなる勇気やキッカケになれば嬉しいです。

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